株式会社けんちく工房邑(ゆう)森のイメージ

板倉の家「I邸」

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南側外観。和瓦の切妻屋根と、半間ごとに整然と柱が並ぶ構造が美しい。

竣工: 2006年 12月

「M邸」リフォーム

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この住宅は、戦後の農家造りの平屋建ての横に、2階建てを取り付けたかたちで建っていました。
リフォーム前の主屋は勝手がよくなかった為、ご夫婦は敷地内の「はなれ」で寝ていましたが、今回のリフォームによって寝室もつくられ、一日中この住宅で過ごすことができるようになりました。

竣工: 2006年 11月

つくば市H邸(設計:設計工房禺)

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南東側外観。
右手に画家のアトリエ、左手の2階立て部分が母屋。
外壁はガルバリウム鋼板の小波板張り。

竣工: 2006年 11月

水戸市N邸(設計:設計工房禺)

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南側外観。
1階の大きな開口は、ガラス戸とアミ戸兼雨戸の2枚構成です。

竣工: 2006年 10月

中野町の寺(設計:設計工房禺 施工:寺直営)

tyoukeiji-hondou-gaikan.JPG 板倉工法によるお寺の本堂が完成しました。このプロジェクトは、客殿の設計と工事をふくめ実に7年前にはじまったもので、今回の本堂とあわせてようやく境内全体が再生しました。
竣工: 2006年 8月

「T邸」リフォーム

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1階をメインにリフォームしました。改修部分外壁は柿渋塗装の杉板張りです。南東角には、通風窓とピクチャーウインドウを兼ねた大きな引き込み窓を設けました。

竣工: 2006年 8月

板倉の家「H邸」

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広々としたリビング。奥左側はキッチン。
右側のはき出し窓からデッキへ。
1・2階ともに段差のない、バリアーフリーの空間です。
竣工: 2006年 1月

民家再生 「金田の家」(設計:設計工房禺)

工事中
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建物の構造を健全にすることを一番に考えました。

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伝統的な軸組工法の建物は大きな変形能力を有しています。ここでは差鴨居や、小壁、大黒柱、貫といった従来からの耐震要素を評価しながら、乾式の土壁パネルや格子壁、落し板壁など大変形に追随できる、伝統工法に相応しい要素を付加する方向で耐震補強を試みています。

竣工: 2006年 1月
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