株式会社けんちく工房邑(ゆう)森のイメージ

移築・再生「昭和の家」

outfront.jpg
(写真:左側の平屋の部分は移築・再生した「元真地の家」、右側の2階建ての部分は4寸角の柱と1寸厚のスギ板を使って、板倉構法で建てた新築の部分です。)
移築部分の再生・再利用を中心に考え、解体は2ヶ月あまりの時間をかけて、重機を使わず全て手作業で行いました。
塗り壁の部分と瓦は移築の際に新しくしました。構造部材や建具などはきれいに掃除、補修し、再利用しました。

竣工: 2004年 11月

板倉の家 「松代H邸」

h-outside.JPG
自然とともに暮す家。

竣工: 2004年 8月

板倉の家 「小祝M邸」(設計:設計工房禺)

茨城県常陸大宮市の家。別荘地を思わせる緑豊かな土地に調和した家を目指し、内部をあまり細かく仕切らずに、大らかな間取りにしています。


南側は二段の瓦葺き屋根が印象的。南側に縁側を、東側に土間を大きくとることで、室外から室内へのつながりを持たせている。家の中にいると想像以上の広さを感じることができます。

竣工: 2004年 4月

板倉の家 「三村H邸」(設計:設計工房禺)

茨城県石岡市の家。杉の木と大谷石の組み合わせ。隣地のコンビ二との間の防犯と遮音を考え、その面を大谷石で構成しました。


しっくい、サワラの板張り、大谷石、それぞれの外壁素材が家の表情をつくり出しています。

竣工: 2004年 4月

板倉の家 「佐和U邸」(設計:設計工房禺)

茨城県ひたちなか市。広々とした田園風景に向かって東西に間口を伸ばし、大きく開口をとっています。


南側の外観。軒先を張り出すことで夏の強い日差しを調整する。外壁は瓦を粉砕したリサイクル骨材を混ぜた漆喰で仕上げています。

竣工: 2004年 3月
Syndicate this site (XML) Powered byMovable Type 4.1
【株式会社 けんちく工房邑】 ○茨城県つくば市沼崎855番地 ○電話:029-847-9930 ○FAX:029-847-9936