
板倉工法によるお寺の本堂が完成しました。このプロジェクトは、客殿の設計と工事をふくめ実に7年前にはじまったもので、今回の本堂とあわせてようやく境内全体が再生しました。
本堂設計時(6年前)の1:30構造模型。屋根の形状などに変更が加えられました。
客殿外観。このお寺は小高い山の南斜面に位置していて、境内には客殿の下をくぐってアプローチします。
客殿下の階段をのぼると、本堂の屋根が迎えます。
本堂内部の廊下。床板は赤松、柱は桧を使用しています。
客殿内部。階段を上ってきた分、南窓からの見返しの景色を楽しめます。