茨城県石岡市の家。杉の木と大谷石の組み合わせ。隣地のコンビ二との間の防犯と遮音を考え、その面を大谷石で構成しました。
しっくい、サワラの板張り、大谷石、それぞれの外壁素材が家の表情をつくり出しています。
居間側の外観。吹き抜けに面した大きな開口部から白熱灯の暖かい光がもれている。1階掃き出し窓の建具は、無双窓にしています。
大谷石積みの一階部分から、木造の二階部分を90?ほど外へ持ち出している。手前はルーフデッキを設けています。
南・西側外観。軒を大きく出して、夏の暑い陽射しを防ぎます。
一階の居間部分。大谷石の壁と杉の組み合わせが不思議な空間を生み出しています。
玄関から内部を見る。大谷石積みの部分に水周りを配置し、動線をまっすぐにしている。台所・洗面所などそれぞれのスペースは、引き戸で仕切ることができます。