株式会社けんちく工房邑(ゆう)森のイメージ

久米川の家

東京は東村山の家。4間×5間の四角型の総2階で、高窓のある階段室を中心にして家の中をぐるぐる回れるようなプランにしました。


居間と台所。窓の外には隣にある神社境内の緑が見える。座卓も邑の製作品(拭きウルシ仕上げ)です。


2階、西側の部屋。畳敷の空間にあわせ、窓も低めに設置して落ち着きを持たせました。


2階の吹き抜けから1階の居間を見下ろしたところ。眼下に大きな松の梁が力強く見えています。


浴室は、床と浴槽に十和田石を、壁と天井には能登ヒバを使用しています。


南側外観。隣地の神社側に向けて大きく窓を開け、緑の景色と風を室内に呼び込みます。壁のしっくいには土をまぜてみました。

竣工: 2003年 5月
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