
玄関から室内をのぞむ。
引込み式のガラス戸。格子付きの網戸を開けると、キッチンを通してパントリーの窓が見えます。

外観。
1階は杉の目板張り、2階は黄土入りの漆喰塗りで仕上げました。
杉の板には、保護材として灰に松煙を混ぜたものを塗りました。

家族が中心の家。
薪ストーブを中心に、家族の団欒があります。


キッチンから茶の間をのぞむ。
吹抜から明るい光が差し込みます。

和室と茶の間をつなぐ縁側。
目の前には緑豊かな田畑が広がっています。

2階の多目的室。
屋根を支える丸太梁には、100年以上経過した松の古材を使用しています。

洗面所。
理科室で使われる実験用の流しを使用しました。
洗面だけでなくセーターなどの洗濯にも使えて、大変便利です。

明るく清潔感のある浴室。
壁、天井には能登ヒバを張っています。
ヒバの香りが漂っています。