伝統工法を生かした現代の家づくり
- 日本の伝統的な大工技術を現代に生かした家づくりです。
- 継ぎ手・仕口には金物を使わず、大栓・込栓で締めています。
- 4寸角板倉構法の家づくりをはじめ、木造建築一筋です。
- 将来の移築再生をねがって、解体した古民家を何棟も保存しています。
職人と結びついた設計と施工の一体化
- 大工をはじめとする職人の顔が見える、最後まで一貫した家づくりです。
- 木材のことを知りぬいている職人による家づくりを実践しています。
- 設計と施工現場、両サイドからの視点で、丁寧に仕事をします。
4寸角・板倉の家
けんちく工房邑の代表的な構法は「4寸角・板倉の家」。構造的に優れており、断熱性能が抜群です。床も屋根も二重構造にし、その空間に自然素材の断熱材を入れているので、断熱性に加え保温・湿度調節・遮音の機能があります。
※「板倉」:スギの厚板を柱に立てに溝を掘って落とし込んで行くことで壁を作る方法です。伝統的な技術を生かし、構造材と断熱材の役割を果たすと同時に木の美しさを生かします。