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2010年4月23日
内部造作の様子 木工事 -府中の家 ( I邸 )より-新築する以前に住んでいたお宅の神棚の写真です。 多少傷んではおりますが、とても丁寧につくられていました。 神棚はつくりが複雑であったり、また部分的に補修が必要な 箇所もあります。 家の新築にあたって、単純にはずして取り付けるというわけには いきません。
見え方や取り付け方など細部にいたるまで検討を重ねてたうえで、
新しい家にもきれいに収めててゆきます。 .
あとは全体が仕上がってから、お宮を移して完成となります。 一筋縄ではいかない作業ですが、大工の技によって古いものが 息を吹き返してゆく工程でした。
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2010年4月22日
階段を作る様子 木工事 -白井の家(S邸)
大工さんが階段の製作を始めました。
階段が、次第に姿をあらわしてきました。 回り部分の段板を設置して、こんどはそこに側板を取り付けます。 斜めに架かっているのが側板です。 そこに段板を差し込んで取り付けていくと・・・ 階段の完成です。次の工程(左官の壁塗りなど)に入るにあたって、 階段にキズがつかないように養生をして、家の引き渡しを待ちます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気軽にお問い合わせください (株)けんちく工房邑 つくば市沼崎855 tel 029-847-9930 / fax 029-847-9936
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2010年4月19日
建て方(たてかた)工事の様子 ‐ 府中の家( I 邸)よりまずは土台敷きからはじまります。
尺杖:大工がつくるこの家のための定規
墨付け刻みの段階から、この尺杖を使って加工してゆきます。
基礎の上に土台の位置を決める真っ直ぐな墨(基準線)を 付けます。 よく見ると、糸をはじくのにピンセットを使っています。 大工の、仕事への姿勢と心意気が伝わってきます。
いよいよ骨組みを建てていきます。 以前この場所に建っていた母屋の大黒柱と差鴨居を再利用しました。 以前に建っていたときと同じ形に組んでゆくのですが、長い間家を支え てきたことによって微妙に変形した古材は新しい材料のようには扱えま せん。 ノミとゲンノウで何度も調節をしてようやく第一関門を突破です。
最後に棟が上がり、ここまでで建て方工事完了です。
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2010年4月17日
白井の家(S邸)
. この家の要である大黒柱も立てられ、無事に上棟しました。
まずは工事の山場を終えて一安心といきたいところですが、これから
本格的に工事は進んでいきます。 .
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外壁は黄土入りの砂漆喰仕上げです。 下塗り→中塗り→仕上げ塗りという流れで塗り重ねてゆきます。 写真は下塗り過程と仕上げ塗り完了時の状況です。 この過程は、家に化粧をしてゆくようにも見えて、完成するのが待ち 遠しくなる工程でもあります。
内部では床張りが始まりました。 写真は大工が器用に道具を使い分けながら床板を張り進めている ところです。 床張りが終わると、棚などの造作が始まります。
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2010年3月31日
地盤改良工事の様子 ‐府中の家 ( I 邸より )‐
砕石を利用した工法で地盤改良工事を行いました。 この工法は土壌汚染の心配が少なく、後々家を建替える時に地盤改良杭の 処理をする必要がないという特徴があるため、今回採用されました。
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まずは専用の重機を使って穴を掘ってゆきます。規定の深さまで掘り
進むと、次に砕石を 充填(じゅうてん)します。最後に、穴を掘るときに
使ったドリルを逆回転させることによって, 砕石をしめ固めます。この砕
石が、基礎の下に敷く砕石と一体になることによって、家の 荷重 を地
盤に分散させる工法です。
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2010年3月30日
瓦葺きの様子 屋根工事 ‐藤沢の家(T邸より)‐
改修工事前の母屋の外観。築150年以上を経た民家の再生工事です。
まず瓦を下ろしてその下地を作り直したのち、シートで屋根を養生しました。 そのうえで家全体の傾きや浮き沈みを調整して、基礎工事を行いました。 必要に応じて構造材を改修し、ようやく屋根工事に取り掛かります。
大工さんが下地をつくっていきます。
新しい屋根垂木(やねだるき)を取り付けて、その隙間に断熱材を入れた
のち、野地板(のぢいた)でふさいでゆきます。
仕上げにルーフィング・シートを敷いて、大工さんは屋根から降ります。
ここからは瓦屋さんの出番です。瓦は三州釉薬瓦の銀黒で、適度な 光沢が美しい綺麗な瓦です。一度、瓦を束のまま屋根の上に持ち上げ
たうえで瓦を並べてゆきます。
これだけ大きな屋根ですから、並べる瓦も大量です。
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. 最後に、グシと呼ばれる屋根の棟部分で屋根工事は完了です。
今回は屋根のバランスを見て、急きょ棟瓦の段数を増やすことに
しました。
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2010年3月29日
小庇づくりの様子 ‐春日の家K邸より‐
大工さんがカンナで削っているのは、小庇といって外壁から突き出る 軒の出が小さな屋根。この屋根を支えるための出し桁(だしけた)です。
拡大して見てみます。 これを上下さかさまにして使います。
図面に合わせて、出し桁に微妙な勾配をつけるために削っていたのです。
窓の雨除けを兼ねた、外観のちょっとしたアクセントでした。
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2010年3月26日
沓石設置の様子 基礎工事 ‐春日の家K邸より‐
基礎屋さんが土台や柱を受けるための沓石(くついし)を設置 しているところです。 糸をにらみながら、沓石の位置や高さを調節しています。
そのあと、沓石のまわりに型枠を組んで鉄筋を配置します。 最後にコンクリートを流し込んで、犬走りの完成です。
設置した沓石の上にクリの木でつくったネコ板をはさんで、土台をのせて 柱を建てます。 1ミリの誤差も許されない、慎重な作業でした。
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2010年3月24日
つくば市K邸近況レポート‐民家再生‐
つくば市で、古民家の再生改修工事を行っています。
この民家は平成11年につくば市教育委員会の古民家調査が行われ、 『元治2年(1865)に建前を行った』と、記録に残っていました。 ご家族の強い思い入れもあり、再生工事が始まりました。
トタン屋根の下にあった茅葺屋根を人力で外している様子。 外した茅は重機を使ってトラックに載せて運搬します。 屋根の上ではギュウギュウに詰め込まれていた茅も、外してみると とてつもない量に・・・。職人さんたちはススで真っ黒になりながら がんばりました。
解体が終わると基礎を作るために骨組みだけになった家を移動します。 これは曳家(ひきや)といって、家の足元を鉄骨で固定してジャッキで 持ち上げ、鉄骨のレールを使って移動させます。 写真は、一度家を移動した後に新しい基礎を作って土台を敷き、
その上にまた家を戻すところです。
無事にもとの位置に納まると 、今度は屋根の工事です。
以前は寄棟だった屋根が切妻の屋根になり、だいぶ印象が変わり ました。 屋根は空気の通り道を作る二重の構造(つくり)とすることで、 夏の暑さを和らげます。
屋根は仕上げにガルバリウム鋼板を葺いて完成です。 外壁の下地は、材料を斜めに張って強度を高めています。 このような壁を家の各所にバランスよく配置しています。
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2010年3月18日
松戸市T邸近況レポート
松戸市にて新築工事を行っております。
住宅地の中、限られたスペースでの建て方作業は大変でしたが・・・
無事、上棟となりました。 柱に溝を切って板を落としていく板倉工法で建てていると、通りすがりの 人やご近所の方が立ち止まって見ていかれたり、ご質問される方もいら っしゃいます。 『木のにおいがしていいですね』という声もいただきました。
現在は床の断熱材(フォレストボード:杉の樹皮と杉のバージンパルプと コーンスターチからできた100%天然素材の断熱材)を入れ終わり、敷居 や鴨居を取り付けているところです。
このような部材も大工さんの手によって荒木(ノコギリで切ったままのザラザラ の木)から、カンナでツルツルに仕上げられます。 実際に取り付ける大工さんが木の反りや曲がりなどの癖を見て、材料を加工 します。
敷居・鴨居はこのように複雑に取り付けるところもあり、大工さんと納まりを 考えながら工事を進めていきます。
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2009年10月18日
那珂市の家
那珂市の家、ただ今建築工事中です。
梁と一部の柱には、古材を使用しています。
外壁に断熱材を入れています。 断熱材は、「フォレストボード」という 杉皮を圧縮してボードにしたものを使用しています。 床下や屋根にも使用しています。 ・ ・ 断熱材について詳しくはこちらから↓
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2009年7月 2日
四万騎の家 2瓦職人専用の梯子で屋根の上に運びます。
これは、薪ストーブの煙突囲い。 屋根職人が、煙突囲い周りの瓦をおさめている様子。 これから日差しが照りつける季節、屋根の上での作業は大変です。 日射の熱と、瓦の照り返しの熱。やけどする程、瓦が熱くなります。 お茶の時間、こんな話題で盛りあがりました。
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2009年5月28日
四万騎の家
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2009年5月14日
きぬの家
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2009年5月13日
つくば・玉取の家 5以前使用していたいくつかの建具を再利用します。
これは書院 地袋の戸の裏側。 虫が寄りつかないように、墨で書かれた紙を貼ってあります。 木製板戸に埋木がしてありました。 羽子板にナスビ。 昔の大工の心意気が感じられ、「住まい」への愛着がわきますね。
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2009年4月23日
つくば・玉取の家 4
屋根工事 瓦葺の様子です。
8寸勾配という急な屋根上での作業。
「グシとり」をおこなっています。 東日本では草葺屋根の棟をグシといいますが、 瓦の場合も棟の部分を「グシ」と呼び、「グシ」を施工することを 「グシをとる」といいます。 瓦はいぶし瓦を使用し、鬼瓦には家紋が入ります。 主屋の北側に増築し、屋根は下屋にします。
基礎工事が始まり、砕石地業の様子。
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2009年4月 8日
桜村の家 3
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2009年3月30日
笠間M邸 2
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2009年3月 3日
桜村の家 2
事務所脇の下小屋では、大工が木材を刻んでいます。
大工は角材の4面をよく見て、節を避けたり どこで2つの材を継ぐか、ホゾの位置...など 材料をじょうずに使うために考えながら刻んでいます。 土台の継手部分。 数字やローマ字は位置を示す番付です。 現場では基礎工事が進んでいます。
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つくば・玉取の家 3屋根の瓦が下ろされ、杉皮・野地板がはがされ、 垂木・母屋が見えています。 屋根の軸組みだけが残り、とても美しいながめです。 建物の水平を確保するため、レベル調整をします。 新しい垂木の間に断熱材を入れ、その上に野地板を張ります。 断熱材はこれまで捨てられていた
杉皮を利用して作られたフォレストボード。
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2009年2月18日
笠間M邸
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2009年2月16日
桜村の家
桜村という地名は合併によってつくば市となったため
今はもうありませんが、(旧)桜村の家の工事がはじまりました。 2008年11月 地盤調査 スウェーデン式サウンディングという 調査方法で敷地の地耐力を調査します。 2009年1月 地縄張り 風の強い日でした。寒かった! 2009年1月 地鎮祭 雨続きでしたが、この日は 一転して快晴。暖かい一日でした。
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2009年2月 7日
つくば・玉取の家 2主屋の瓦おろしが始まりました。 レッカーを使って瓦をおろしています。 8寸勾配の急な屋根での作業です。 屋根の造りは外側から 瓦→土→杉皮→野地板→垂木 の順に構成されています。 杉皮は、現在使用されているルーフィングのような役割を持っています。 瓦の隙間から流れ込んでしまう雨水を、 屋根の流れ方向に(縦方向)に流します。 写真右側が杉皮がある状態。
左側が杉皮をはがした状態で 杉皮葺きの下地に幅広の間隔で貼られた野地板です。 建て主さんのお庭の、梅と芝桜が咲き始めました。
春が近づいているのですね。
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2009年2月 4日
つくば・玉取の家
大正11年建築のつくば市内に建つ
民家の再生工事が始まりました。 家を建てる前の地盤をつき固める地業に 長い時間をかけたといわれた通り 建物にはほとんどくるいはありません。 最大で27mmの不陸の差がありましたが、 この数字はおどろきです。 今回の再生工事は、冬暖かい家にかえること、 今の生活様式に合うような使いやすい家にすることです。 少し面積を減らし、そして地震に強い家にかえます。 外側に貼ったトタン板をはずすと、きれいな土壁が現れました。 下の方は痛んでいますが、補修して生かします。 座敷の天井をはずすと、きれいに梁を組んだ小屋組みが見えます。 大きな吹き抜けのある空間にかわります。 書院の外側の幕板に埋木がしてありました。 少し暗い所だったのでだれも気付かなかったのですが、 外壁がはずれ明るくなったので゙発見したものです。 ケヤキの節穴を埋めたものですが、鳥の形や蝶の形で埋められています。 昔の大工さんの材料を大切にする気持ちがよく伝わってきます。
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2009年1月30日
みらい平の家薪ストーブが設置されました。 このストーブはダッチウエスト製のエンライトといいます。 燃焼方式はリーンバーン燃焼といわれるもので、 通常より少ない燃料で高い燃焼効率が得られるシステムです。 このストーブ1台で、40坪前後の床面積を暖房できます。 足をおろせる堀ゴタツのある茶の間。 ケヤキのテーブルには小さな囲炉裏が掘り込まれ、炭を燃やすことができます。 二方向に大きく開く障子の向こうには、 南アルプスをイメージした築山のある庭が望めます。 完成見学会は、いよいよ明後日の日曜日です。 お待ちしております。
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2008年10月16日
埼玉N邸『こんな古い家、壊して新しくするしかないよ』 親戚からはこう言われていますが、闘病中のお父さんの『今の家に住みたい』という 一言から家族がその思いに答えるため、住まいを再生することに決めました。 建物はおそらく幕末ごろに建てられたと思われる古民家です。 私たちはそんな思いを受けて現在工事を進めています。
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2007年6月28日
笠間の久野陶園詳しくは、「仕事」の中で紹介しています。
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2007年6月20日
那須M邸
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2006年6月27日
板倉の家 「牛久 I 邸」板倉の家 「牛久 I 邸」が完成しました。
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江戸崎の民家再生工事築150年以上経た民家の再生工
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2006年3月15日
板倉構法のお寺が完成しました→仕事「2006」![]() 長慶寺のむくり屋根が葺き終わり
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2006年3月 8日
飯能の家![]() 在来工法による新築の住宅です。
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2006年2月24日
板倉構法のお寺長慶寺の建て方が終わりました。
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2006年2月23日
板倉の家「M邸」![]() いよいよ工事が始まる新しい板倉
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2006年2月17日
板倉の家 「牛久I邸」板倉の家 「牛久I邸」が完成しました。
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2004年10月 9日
現場見学会終了しました非常に強い台風が接近中ですが、上げ下げ工事の見学会を行なっています。風雨が強くなって来ましたが多くの人に見ていただきました。ありがとうございます。
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2004年9月 3日
谷和原の家荒壁塗が完了きれいな木舞が組め、多くの応援を得て土壁を塗りました。
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古民家再生完了しました→仕事「2005」江戸後期のものと推定される名主の家の蘇生工事をおこなっています。近く工事途中見学会を行ないます。
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2004年7月12日
谷和原の家が完成しました→仕事「2005」へ移動中です。基礎工事も終り、建て方が始まりました。
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2004年6月19日
芝屋根が順調に育成四月に植えつけた事務所の芝屋根は雨に恵まれ順調に育っています。
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2004年6月16日
移築する民家の小屋組の仮組春に下館で解体した民家を谷和原に移築します。屋根の部分を仮組して交換する材料の確認や高さの確認などをしています。何回か使いまわしてた痕跡があり、材料を大切にする先人達の気持ちが伝わってきます。
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