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2010年4月23日

内部造作の様子 木工事 -府中の家 ( I邸 )より-

RIMG0022.JPG

新築する以前に住んでいたお宅の神棚の写真です。

多少傷んではおりますが、とても丁寧につくられていました。

神棚はつくりが複雑であったり、また部分的に補修が必要な

箇所もあります。

家の新築にあたって、単純にはずして取り付けるというわけには

いきません。

 

 

RIMG0025.JPG

見え方や取り付け方など細部にいたるまで検討を重ねてたうえで、

新しい家にもきれいに収めててゆきます。

.

 

RIMG0023.JPG  

 あとは全体が仕上がってから、お宮を移して完成となります。

一筋縄ではいかない作業ですが、大工の技によって古いものが

息を吹き返してゆく工程でした。

 

 

 

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(株)けんちく工房邑

 つくば市沼崎855

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今建ててます
2010年4月22日

階段を作る様子 木工事 -白井の家(S邸)

P4021568.JPG

 

大工さんが階段の製作を始めました。

 

写真は、段板を差し込むためのミゾを側板に掘っているところです。

 

 

 

 

P4021569.JPG

 

階段が、次第に姿をあらわしてきました。

回り部分の段板を設置して、こんどはそこに側板を取り付けます。

 

斜めに架かっているのが側板です。

 

そこに段板を差し込んで取り付けていくと・・・

 

 

 

 

P4081580.JPG

 

階段の完成です。次の工程(左官の壁塗りなど)に入るにあたって、

 

階段にキズがつかないように養生をして、家の引き渡しを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

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今建ててます
2010年4月19日

建て方(たてかた)工事の様子 ‐ 府中の家( I 邸)より

まずは土台敷きからはじまります。

 

HP.JPG

 

IMG_0015.JPG

 

土台敷き:基礎の上に土台を敷きならべて、固定していく作業

 

 

 

 

IMG_0016.JPG

 

尺杖:大工がつくるこの家のための定規

墨付け刻みの段階から、この尺杖を使って加工してゆきます。 

 

 

 

IMG_0013.JPG

IMG_0012.JPG

 

 墨出し:墨(墨汁)の付いた糸を基礎の上で引っ張りはじくことで、

     基礎の上に土台の位置を決める真っ直ぐな墨(基準線)を

     付けます。

よく見ると、糸をはじくのにピンセットを使っています。

大工の、仕事への姿勢と心意気が伝わってきます。

 

 

 

HP7.JPG

 

RIMG0008.JPG

 

いよいよ骨組みを建てていきます。

以前この場所に建っていた母屋の大黒柱と差鴨居を再利用しました。

以前に建っていたときと同じ形に組んでゆくのですが、長い間家を支え

てきたことによって微妙に変形した古材は新しい材料のようには扱えま

せん。

ノミとゲンノウで何度も調節をしてようやく第一関門を突破です。

 

 

 

H4P.JPG

 

最後に棟が上がり、ここまでで建て方工事完了です。

 

 

 

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今建ててます
2010年4月17日

白井の家(S邸)

P1221329.JPG

P1231334.JPG

.

この家の要である大黒柱も立てられ、無事に上棟しました。

まずは工事の山場を終えて一安心といきたいところですが、これから

本格的に工事は進んでいきます。

.

 .

P3081522.JPG

P3171537.JPG

 

外壁は黄土入りの砂漆喰仕上げです。

下塗り→中塗り→仕上げ塗りという流れで塗り重ねてゆきます。

写真は下塗り過程と仕上げ塗り完了時の状況です。

この過程は、家に化粧をしてゆくようにも見えて、完成するのが待ち

遠しくなる工程でもあります。

 

 

P3171538.JPG

 

内部では床張りが始まりました。

写真は大工が器用に道具を使い分けながら床板を張り進めている

ところです。

床張りが終わると、棚などの造作が始まります。

 

 

 

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今建ててます
2010年3月31日

地盤改良工事の様子 ‐府中の家 ( I 邸より )‐

 

 

RIMG0001.JPG

 

砕石を利用した工法で地盤改良工事を行いました。

この工法は土壌汚染の心配が少なく、後々家を建替える時に地盤改良杭の

処理をする必要がないという特徴があるため、今回採用されました。

 

 

RIMG0016.JPG1.穴を掘る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0006.JPG2.砕石を入れる

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0017.JPG3.しめ固める                                

 

 

 

 

 

 

 

 

.

.

                                        まずは専用の重機を使って穴を掘ってゆきます。規定の深さまで掘り

進むと、次に砕石を 充填(じゅうてん)します。最後に、穴を掘るときに

使ったドリルを逆回転させることによって, 砕石をしめ固めます。この砕

石が、基礎の下に敷く砕石と一体になることによって、家の 荷重 を地

盤に分散させる工法です。

 

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今建ててます
2010年3月30日

瓦葺きの様子 屋根工事 ‐藤沢の家(T邸より)‐

 

0330-07.JPG 

 

改修工事前の母屋の外観。築150年以上を経た民家の再生工事です。

 

 

0330-01.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

まず瓦を下ろしてその下地を作り直したのち、シートで屋根を養生しました。

そのうえで家全体の傾きや浮き沈みを調整して、基礎工事を行いました。

必要に応じて構造材を改修し、ようやく屋根工事に取り掛かります。

 

 

0330-02.JPGのサムネール画像  

 

  

0330-03.JPG

   

大工さんが下地をつくっていきます。

新しい屋根垂木(やねだるき)を取り付けて、その隙間に断熱材を入れた

のち、野地板(のぢいた)でふさいでゆきます。

仕上げにルーフィング・シートを敷いて、大工さんは屋根から降ります。

 

 

0330-05.JPG 

 

ここからは瓦屋さんの出番です。瓦は三州釉薬瓦の銀黒で、適度な

光沢が美しい綺麗な瓦です。一度、瓦を束のまま屋根の上に持ち上げ

たうえで瓦を並べてゆきます。  

これだけ大きな屋根ですから、並べる瓦も大量です。

 

.

 

 

 

0330-06.JPGのサムネール画像

.

最後に、グシと呼ばれる屋根の棟部分で屋根工事は完了です。

今回は屋根のバランスを見て、急きょ棟瓦の段数を増やすことに

しました。

 

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今建ててます
2010年3月29日

小庇づくりの様子 ‐春日の家K邸より‐

1-11.jpgのサムネール画像

 

大工さんがカンナで削っているのは、小庇といって外壁から突き出る

軒の出が小さな屋根。この屋根を支えるための出し桁(だしけた)です。

 

 

1-2.jpg

 

拡大して見てみます。

これを上下さかさまにして使います。

 

 

0329-01.jpg 

図面に合わせて、出し桁に微妙な勾配をつけるために削っていたのです。

 

 

1-4.jpg  

 

 窓の雨除けを兼ねた、外観のちょっとしたアクセントでした。

 

 

 

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今建ててます
2010年3月26日

沓石設置の様子 基礎工事 ‐春日の家K邸より‐

 

 

 0325-1.jpg

 

基礎屋さんが土台や柱を受けるための沓石(くついし)を設置

しているところです。

糸をにらみながら、沓石の位置や高さを調節しています。

 

 

0325-2.jpg

 

そのあと、沓石のまわりに型枠を組んで鉄筋を配置します。

最後にコンクリートを流し込んで、犬走りの完成です。

 

 

0325-3.jpg

 

設置した沓石の上にクリの木でつくったネコ板をはさんで、土台をのせて

柱を建てます。

1ミリの誤差も許されない、慎重な作業でした。

 

 

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今建ててます
2010年3月24日

つくば市K邸近況レポート‐民家再生‐

 

つくば市で、古民家の再生改修工事を行っています。

 

0324-01.JPG

 

この民家は平成11年につくば市教育委員会の古民家調査が行われ、

『元治2年(1865)に建前を行った』と、記録に残っていました。

ご家族の強い思い入れもあり、再生工事が始まりました。

 

 

0324-02.JPG

 

トタン屋根の下にあった茅葺屋根を人力で外している様子。

外した茅は重機を使ってトラックに載せて運搬します。

屋根の上ではギュウギュウに詰め込まれていた茅も、外してみると

とてつもない量に・・・。職人さんたちはススで真っ黒になりながら

がんばりました。

 

 

 

0324-03.JPG

 

解体が終わると基礎を作るために骨組みだけになった家を移動します。

これは曳家(ひきや)といって、家の足元を鉄骨で固定してジャッキで

持ち上げ、鉄骨のレールを使って移動させます。

写真は、一度家を移動した後に新しい基礎を作って土台を敷き、

その上にまた家を戻すところです。

 

 

0324-04.JPG

 

無事にもとの位置に納まると 、今度は屋根の工事です。

以前は寄棟だった屋根が切妻の屋根になり、だいぶ印象が変わり

ました。

屋根は空気の通り道を作る二重の構造(つくり)とすることで、

夏の暑さを和らげます。

 

 

0324-05.JPG

 

屋根は仕上げにガルバリウム鋼板を葺いて完成です。

外壁の下地は、材料を斜めに張って強度を高めています。

このような壁を家の各所にバランスよく配置しています。

 

 

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今建ててます
2010年3月18日

松戸市T邸近況レポート

 

松戸市にて新築工事を行っております。

 

 

P1191318.JPG

 

住宅地の中、限られたスペースでの建て方作業は大変でしたが・・・

 

 

P1211324.JPG

 

無事、上棟となりました。

柱に溝を切って板を落としていく板倉工法で建てていると、通りすがりの

人やご近所の方が立ち止まって見ていかれたり、ご質問される方もいら

っしゃいます。

『木のにおいがしていいですね』という声もいただきました。

 

  

P3151533.JPGのサムネール画像

 

現在は床の断熱材(フォレストボード:杉の樹皮と杉のバージンパルプと

コーンスターチからできた100%天然素材の断熱材)を入れ終わり、敷居

や鴨居を取り付けているところです。

 

 

P3151532.JPG

 

このような部材も大工さんの手によって荒木(ノコギリで切ったままのザラザラ

の木)から、カンナでツルツルに仕上げられます。

実際に取り付ける大工さんが木の反りや曲がりなどの癖を見て、材料を加工

します。

 

 

P3151530.JPG

 

敷居・鴨居はこのように複雑に取り付けるところもあり、大工さんと納まりを

考えながら工事を進めていきます。

 

 

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今建ててます
2009年10月18日

那珂市の家

 

091017-01.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

那珂市の家、ただ今建築工事中です。

 

091017-02.JPG

梁と一部の柱には、古材を使用しています。

 

091017-03.JPG

外壁に断熱材を入れています。

断熱材は、「フォレストボード」という

杉皮を圧縮してボードにしたものを使用しています。

床下や屋根にも使用しています。

断熱材について詳しくはこちらから↓

白神フォレストコーポレーション

 

 

 

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今建ててます
2009年7月 2日

四万騎の家 2

RIMG0082.JPG

RIMG0080.JPG
梅雨の真っ只中、建て主さんの敷地のあじさいが
とても鮮やかに咲いています。



RIMG0038.JPG
屋根の上では瓦工事が進んでいます。


RIMG0035.JPG
三州のいぶし瓦を、、、


RIMG0036.JPG
瓦職人専用の梯子で屋根の上に運びます。


RIMG0069.JPG
これは、薪ストーブの煙突囲い。



RIMG0074.JPG
屋根職人が、煙突囲い周りの瓦をおさめている様子。
これから日差しが照りつける季節、屋根の上での作業は大変です。
日射の熱と、瓦の照り返しの熱。やけどする程、瓦が熱くなります。
お茶の時間、こんな話題で盛りあがりました。


RIMG0058.JPG
室内では、薪ストーブを置く石を設置しました。


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厚さは4cm程の石ですが、重さは180kgもあるそうです!



今建ててます
2009年5月28日

四万騎の家

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青空の下、かすみがうら市で木造平屋建て住宅の
新築工事がスタートしました。


RIMG0011.JPG

RIMG0048.JPG

78.JPG
基礎工事の様子。
奥に見えるのは、両親の住む主屋。



RIMG0053.JPG
建て方の日も天候に恵まれました。
手前は、庭の随所に置かれた石のオブジェ。



RIMG0061.JPG
初夏のような陽射しの中、大工たちが
部材をひとつひとつ組み立てていきます。



RIMG0002.JPG

RIMG0006.JPG
板倉構法の家が上棟。


RIMG0014.JPG
上棟式では棟の上から四方餅をまき、
工事の無事を祈願しました。

今建ててます
2009年5月14日

きぬの家

新築工事がスタート。


111.JPG
基礎ができあがり、これから建て方が始まります。


RIMG0001.JPG
土台をまわし、1階の柱を建てる。


RIMG0002.JPG
内守谷の家は、「スキップフロア」の家。
土台の上に地束を建て、1階の床から
約1mの高さの床ができます。



RIMG0006.JPG
2階の床組。


RIMG0009.JPG
そして、柱と壁。
2階部分もスキップフロアです。



333.JPG
四角い箱のような家の形がみえてきました。
今建ててます
2009年5月13日

つくば・玉取の家 5

1.JPG
北側に奥行き1間半分増築される下屋部分が建ちました。
主に、水廻りの部屋になります。



2.JPG
主屋は瓦の8寸勾配。
下屋はガルバリウム鋼板葺きで1寸5分勾配。



3.JPG
主屋から増築部分を見た様子。
昔の聚楽壁と新しい落し板壁のコントラストが素敵です。



4.JPG
以前使用していたいくつかの建具を再利用します。
これは書院 地袋の戸の裏側。
虫が寄りつかないように、墨で書かれた紙を貼ってあります。



5.JPG

6.JPG
木製板戸に埋木がしてありました。
羽子板にナスビ。
昔の大工の心意気が感じられ、「住まい」への愛着がわきますね。

今建ててます
2009年4月23日

つくば・玉取の家 4

屋根工事 瓦葺の様子です。


1.JPG
8寸勾配という急な屋根上での作業。


2.JPG
「グシとりをおこなっています。
東日本では草葺屋根の棟をグシといいますが、
瓦の場合も
棟の部分を「グシ」と呼び、「グシ」を施工することを
「グシをとる」といいます。




RIMG0004.JPG
瓦はいぶし瓦を使用し、鬼瓦には家紋が入ります。


3.JPG
屋根の東と北側には天窓。
小屋裏にロフトを設けるので、暗さを解決するために天窓をつける。



4.JPG
主屋の北側に増築し、屋根は下屋にします。
基礎工事が始まり、砕石地業の様子。


6.JPG
この道具は「タンパー」。
コンクリートの表面をたたき、締め固めます。沈み亀裂や
骨材の浮き上がりを防止する作業。


7.JPG
うららかな春の陽気の中、工事が進行中*


今建ててます
2009年4月 8日

桜村の家 3

桜村の家の建て方開始です。


1.JPG
とても大きな家。



2.JPG
棟木をはめ込んでいます。
大工手刻みの材料。材が大きいと、
柱のホゾを棟木のホゾ穴に合わせて入れるのが苦労です。
微調整しながら、1本ずつ組みあげていきます。



3.JPG

4.JPG
2階部分の棟が上がったところで上棟式。



5.JPG
上棟式には、建て主さん・大工・けんちく工房邑の
スタッフが参加しました。


7.JPG
このあとも、さらに建て方が続きます。
この家は近々「構造見学会」を開催する予定です。
ご期待ください!
今建ててます
2009年3月30日

笠間M邸 2

茨城県笠間市のM邸で建て方が始まりました。


1.JPG
1階部分の作業中。
土台→柱→壁と、順序良く建てていきます。


22.JPG
屋根の材料は、レッカーで上にあげます。


33.JPG
4寸角の柱にしゃくり溝をほり、
落し板(厚さ30mmの本実加工した板)を
落とし込んでいきます。



444.JPG
大工が  「かけやで込み栓を打っています。
込み栓の材質は樫です。
「カーンカーン」と気持ちのよい音が響き渡ります。


55.JPG
上棟しました!
今建ててます
2009年3月 3日

桜村の家 2

事務所脇の下小屋では、大工が木材を刻んでいます。

RIMG00032.JPG
大工は角材の4面をよく見て、節を避けたり
どこで2つの材を継ぐか、ホゾの位置...など
材料をじょうずに使うために考えながら刻んでいます。



RIMG00052.JPG
土台の継手部分。
数字やローマ字は位置を示す番付です。


RIMG0010.JPG

現場では基礎工事が進んでいます。


今建ててます

つくば・玉取の家 3

RIMG0005.JPG

RIMG0012.JPG
屋根の瓦が下ろされ、杉皮・野地板がはがされ、
垂木・母屋が見えています。
屋根の軸組みだけが残り、とても美しいながめです。


RIMG0015.JPG        RIMG0009.JPG
建物の水平を確保するため、レベル調整をします。


RIMG0012.JPG

RIMG0018.JPG
新しい垂木の間に断熱材を入れ、その上に野地板を張ります。
断熱材はこれまで捨てられていた
杉皮を利用して作られたフォレストボード。




今建ててます
2009年2月18日

笠間M邸 

茨城県笠間市で新築工事がスタートしました

RIMG0001.JPG
まず基礎工事です。


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土間の設備配管のようす。
ベタ基礎の生コンを流し込む前に、先行して配管します。


RIMG0022.JPG
型枠を立て生コンを流し込みます。


RIMG0069.JPG
生コンを打設し、基準強度に達すれば(およそ5日後)
型枠を取り外します。


RIMG0074.JPG
玄関・ポーチ部分にコンクリートを打ち増します。


RIMG0083.JPG
打ち増し後の玄関・ポーチ。
今建ててます
2009年2月16日

桜村の家

桜村という地名は合併によってつくば市となったため
今はもうありませんが、(旧)桜村の家の工事がはじまりました。


RIMG00040.JPG
2008年11月 地盤調査 スウェーデン式サウンディングという
調査方法で敷地の地耐力を調査します。




RIMG0024.JPG
2009年1月 地縄張り 風の強い日でした。寒かった!


RIMG0037.JPG
2009年1月 地鎮祭 雨続きでしたが、この日は
一転して快晴。暖かい一日でした。







今建ててます
2009年2月 7日

つくば・玉取の家 2


RIMG0009.JPG
主屋の瓦おろしが始まりました。
レッカーを使って瓦をおろしています。



RIMG0006.JPG
8寸勾配の急な屋根での作業です。


RIMG0037.JPG
屋根の造りは外側から 瓦→土→杉皮→野地板→垂木
の順に構成されています。
杉皮は、現在使用されているルーフィングのような役割を持っています。
瓦の隙間から流れ込んでしまう雨水を、
屋根の流れ方向に(縦方向)に流します。



RIMG0004.JPG
写真右側が杉皮がある状態。
左側が杉皮をはがした状態で
杉皮葺きの下地に幅広の間隔で貼られた野地板です。



RIMG0028.JPG   RIMG0011.JPG
建て主さんのお庭の、梅と芝桜が咲き始めました。
春が近づいているのですね。
今建ててます
2009年2月 4日

つくば・玉取の家

大正11年建築のつくば市内に建つ
民家の再生工事が始まりました。

RIMG00010.JPG
家を建てる前の地盤をつき固める地業に
長い時間をかけたといわれた通り
建物にはほとんどくるいはありません。
最大で27mmの不陸の差がありましたが、
この数字はおどろきです。
今回の再生工事は、冬暖かい家にかえること、
今の生活様式に合うような使いやすい家にすることです。
少し面積を減らし、そして地震に強い家にかえます。

R00150580.JPG
外側に貼ったトタン板をはずすと、きれいな土壁が現れました。
下の方は痛んでいますが、補修して生かします。

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座敷の天井をはずすと、きれいに梁を組んだ小屋組みが見えます。
大きな吹き抜けのある空間にかわります。

R00150530.JPG
書院の外側の幕板に埋木がしてありました。
少し暗い所だったのでだれも気付かなかったのですが、
外壁がはずれ明るくなったので゙発見したものです。
ケヤキの節穴を埋めたものですが、鳥の形や蝶の形で埋められています。
昔の大工さんの材料を大切にする気持ちがよく伝わってきます。



今建ててます
2009年1月30日

みらい平の家

R0015106.JPG
薪ストーブが設置されました。
このストーブはダッチウエスト製のエンライトといいます。
燃焼方式はリーンバーン燃焼といわれるもので、
通常より少ない燃料で高い燃焼効率が得られるシステムです。
このストーブ1台で、40坪前後の床面積を暖房できます。


R0015113.JPG
足をおろせる堀ゴタツのある茶の間。
ケヤキのテーブルには小さな囲炉裏が掘り込まれ、炭を燃やすことができます。
二方向に大きく開く障子の向こうには、
南アルプスをイメージした築山のある庭が望めます。

完成見学会は、いよいよ明後日の日曜日です。
お待ちしております。


今建ててます
2008年10月16日

埼玉N邸

『こんな古い家、壊して新しくするしかないよ』

親戚からはこう言われていますが、闘病中のお父さんの『今の家に住みたい』という

一言から家族がその思いに答えるため、住まいを再生することに決めました。

建物はおそらく幕末ごろに建てられたと思われる古民家です。

私たちはそんな思いを受けて現在工事を進めています。

RIMG4553.JPG

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今建ててます
2007年6月28日

笠間の久野陶園

kuno yane1.JPG
詳しくは、「仕事」の中で紹介しています。
今建ててます
2007年6月20日

那須M邸

IMG_4329.JPG
雑誌「木の家に暮らす」13号にも載っています那須のM邸。
この写真は去年の秋に撮った写真です。

外部の塗装や、犬がいたずらしてしまった障子、煙突の手直しなどを行いました。
梅雨とは思えないようなとても天気の良い日でしたが、高い吹抜のある室内はひんやりしていて、とても涼しかったです。

P1010956.JPG
薪小屋の外壁、焼きスギ。
主屋も外壁は焼きスギを使っています。

今建ててます
2006年6月27日

板倉の家 「牛久 I 邸」

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板倉の家 「牛久 I 邸」が完成しました。
今建ててます

江戸崎の民家再生工事

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築150年以上経た民家の再生工事を行っています。
新しく基礎を作るため建物を持ち上げています。
完成後は民芸品のギャラリーと美容室と住まいになります。

今建ててます
2006年3月15日

板倉構法のお寺が完成しました→仕事「2006」

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長慶寺のむくり屋根が葺き終わり

ました。屋根の仕上げは銅板です

今建ててます
2006年3月 8日

飯能の家

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在来工法による新築の住宅です。

黒く見える外壁は塗装したスギ板です。玄関周りの部分は砂漆喰で仕上げました。屋根は黒いガルバリウム鋼板の段葺きです。

今建ててます
2006年2月24日

板倉構法のお寺

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長慶寺の建て方が終わりました。

(写真:向拝屋根部分)
丸柱と虹梁(彫刻された部材)には、檀家より寄進された
ケヤキを使っています。

今建ててます
2006年2月23日

板倉の家「M邸」

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いよいよ工事が始まる新しい板倉

の家。
しかし工事の前にどうしてもやりたいことがありました。
土地の神様を鎮める儀式。
雪と風の中で地鎮祭を行いました

今建ててます
2006年2月17日

板倉の家 「牛久I邸」

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板倉の家 「牛久I邸」が完成しました。
今建ててます
2004年10月 9日

現場見学会終了しました

非常に強い台風が接近中ですが、上げ下げ工事の見学会を行なっています。風雨が強くなって来ましたが多くの人に見ていただきました。ありがとうございます。
今建ててます
2004年9月 3日

谷和原の家荒壁塗が完了

きれいな木舞が組め、多くの応援を得て土壁を塗りました。
今建ててます

古民家再生完了しました→仕事「2005」

江戸後期のものと推定される名主の家の蘇生工事をおこなっています。近く工事途中見学会を行ないます。
今建ててます
2004年7月12日

谷和原の家が完成しました→仕事「2005」へ移動中です。

基礎工事も終り、建て方が始まりました。
今建ててます
2004年6月19日

芝屋根が順調に育成

四月に植えつけた事務所の芝屋根は雨に恵まれ順調に育っています。
今建ててます
2004年6月16日

移築する民家の小屋組の仮組

春に下館で解体した民家を谷和原に移築します。屋根の部分を仮組して交換する材料の確認や高さの確認などをしています。何回か使いまわしてた痕跡があり、材料を大切にする先人達の気持ちが伝わってきます。
今建ててます
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