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2010年4月25日
???の様子 木工事 -藤沢の家 ( T 邸 ) より

屋根工事が終了しました。
これから大工さんは外壁工事、そして内部工事へとすすんでいきます。

では、ここで問題です。
この積まれている杉の板(写真)。いったい何に使うと思いますか。
板の寸法は幅105mm、厚み18mm、長さは4mです。

まずこの杉の板を写真のように、切り口が斜めになるようにカットします。

そして柱の脇と真ん中にそれぞれ、45cmの間柱をたてます。

先ほど切った板を写真のように、釘で間柱に対してて斜めに張っていきます。

正解は、壁の補強材でした。
壁の下地材を斜めに張ることで、これが、筋交のように働き壁の強度を
補足します。
なお、この壁は間柱の両面(裏表)に斜めの板を張って、さらに強い壁が
できあがります。
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