
「何、この屋根コケ?」と興味津々で近づいてくる人、
「屋根の下地はどうなっているの?」と質問が専門的な人、
「この建物、うちにほしい!」と、ストレートな人など反応は実に様々。

松蔭亭内部。畳2枚の空間も、造りこめば結構広く感じるもの。
なかには小一時間くつろいでいく人も・・・。


ギャラリー内部での展示風景。
設計工房禺・けんちく工房邑の過去の仕事からいくつかを抜粋してパネルで展示しました。

現在にも脈々と生き続けている木
造建築の優れた伝統技術を知ってもらうため、茨城の大工さんが実際に制作した「継ぎ手・仕口」(木造の接合部)の実物大モデルを展示。録画映像で制作過程も紹介しました。